Lサイズの服 Mサイズの服

先日、吉祥寺に髪を切りに行った。

吉祥寺に行くときは東急の自転車置き場を利用する。
500円以上のお買い物をすれば
3時間無料で自転車が止められるからだ。

いつもは東急で食器やらドーナツやら
本やらを見て買ってくるのだけれど
この日は、なんとなく洋服を見ることにした。

ここで洋服を買うことはめったにない。
だけど、たまたまノーリーズというお店が冬の最終セールをやっていたので
少し覗いてみることにした。

私が大好きなリバティのシャツが売っている。
早速試着しようといつものLサイズを手にとった。
その他にも、たっぷりしたカーディガンや
タートルネックのシンプルなセーターがあって
それらをまとめて持って試着室へ。

着てみたらどう言う訳か大きすぎる。
おかしいなあ、いつもLを買っているのに
妙に手が長いし身幅も広すぎる。

お店の人に頼んでMサイズを持ってきてもらって着てみたら
Mなのになんとなく大きい。
今年はたっぷりしたデザインの服が流行だから
こんなもんなのかな?
そう思ってシャツとカーディガンはMサイズを
タートルネックのセーターは
Lサイズしか無かったので
かなり大きかったけれど
それはそれで似合っていたので買った。

家に帰ってタグを外すときに「はっ!」と気がついた。
「for gentlemen」と書いてあるではないか!!
なるほど店員の態度がなんとなく微妙な感じだった訳だ…。
普通の人は試着した時点で気がつくよね…。

でもね、似合っていたのよ。
サイズも結構ぴったりだったのよ。

バーゲンで安く気に入った服を買えたのは良かったけれど
男物のMサイズがぴったりな50歳のおばさんである自分に
ちょっとがっかりした…。

ノーリーズ




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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます

良い一年になりますように!

niwatori年賀状


フリーマーケット

先日、フリーマーケットに参加してみました。
ここのところ、一年に1、2度
近所のフリーマーケットに参加することにしています。

私は物が捨てられないタイプの人間で
愚かなことに
どうでもいいゴミのようなものを溜め込んでしまうのです。

だから家の中がごちゃごちゃ。
子供の古い服とか、そんなもの捨てちゃえばいいのに
なかなか捨てられない。

物によっては、ヤフオクで売ったりしてみたけれど
結構面倒くさくて
何点か売ってみて、その後は挫折しました。

どんどん溜まっていく古い洋服たち。
あまり着ていないものは余計に捨てられないので
ついにフリーマーケットに出店することにしました。
近所のフリーマーケットへの出品は無料です。
ただし、本当に安い値段でないと売れません。
物によってはあげるって言ってるのにもらってくれない…。

結構高かったんだよね、これ。
全然着ていないんだよね、っていう服たち。
これに、100円の値段をつけても誰も買ってくれない。
仕方なく10円20円30円にして
おまけも付けて、なんとか
山のようにあった古着の5分の3くらいを売ることが出来ました。
子供の要らないおもちゃも一緒に売って
売上は3500円位。
一つ10円とか、あげますって言って売っているわけだから
簡単に計算しても300個くらいは売ったことになります。
どうせ、いらないものなんだから
やっぱりもらって頂けて良かったけど
元の値段を考えると溜め息が出ます。

家の中がスッキリして嬉しい半面
ちょっと気になった言葉がありました。
それは、お客さんの言葉。
「安いし、着られなかったら捨てちゃえばいいのよね」

ああ、それ、言って欲しくないなあと思って
この人には接客しませんでした。
こういう人には正直売りたくない。
捨てられないから、
誰かに使ってほしくて持ってきているのに。
でも実際には
捨てられてしまうものも多いんだろうな。
特に、あげた洋服は。

今回のフリーマーケットには
息子と私と娘で出店しましたが、
なんとこの度、息子が
商才を持っていることを発見しました。

私は、フリーマーケットで物を売るのに慣れていて
結構得意だと思っていたのに
小学5年生の息子にあっさり負けました。

息子は最初っから、ずっとお客さんに話しかけっぱなし。
安くしとくよ、おまけもあげるよ!
全部10円だよ!と片っ端から目の合ったお客に声をかけて
ゴミのような汚れたおもちゃを次々といろんな人に売りつけていました。
「こんなの持って行っても売れないよ〜」なんて言っていたものも
ほとんどなくなりました。

買ってくれた人に「また来てね!」なんて
愛想良く声をかけるものだから
本当に何度も見に来てくれる人もいました。
「商売上手だねえ」と褒められてご満悦。
正直私もびっくりしました。

ところが娘と来たら全く逆で
お客に声もかけられない。
狭い販売スペースの中で
いるだけで邪魔です。
仕方なく端っこの方でゲームをしたりお菓子を食べたりして
暇を持て余す始末。
お客さんに「おとなしい子ですね」などと
変な褒められ方をしていました。

息子は商売が楽しくて、ご機嫌で帰途につきましたが
娘は居場所がなくて、ぐったり疲れてしまったようです。

それでも売上は3人で山分け。
息子は大変不満げでしたが
まあ、妹が可哀想だから仕方ないか、と納得していました。

不用品も片付いたし
なんだかんだと、楽しいフリーマーケットでした。












嫌な夢

昨日怖い夢を見ました。

夢って、ものすごくリアルなものと
夢を見ながら、自分で「夢かも」って
思うようなものがありますよね。

昨日見たのは、妙にリアルな夢でした。

私は、夢の中で
家族を背負って立つ、サラリーマンになってました。

そして、いきなり
「あなたは来月からこの会社じゃなくて、
ここから電車で2時間かかる職場で働いてください。」と言われるのです。
嫌なら辞めれば、という冷ややかな態度で。

もう、こんな会社耐えられない、
辞めたい、でも辞めたら家族はどうなるのだろうかという
切羽詰まった状態です。
大して仲良くもない同僚に
「私、もう我慢できない。会社辞める〜!」と言いながら
泣く、という悲惨な夢でした。
同僚はどうでも良いような顔をして私を見ています。

目が覚めて、ああ、私はサラリーマンじゃなかったんだと思い
本当にホッとして「はあっ。」とため息が出ました。

ああ、嫌な夢だった…。

自営業は経済的な安定がなく
全て自分次第ですが
私がもしもサラリーマンをやり続けていたら
きっと夢の中のような
冴えない悲しい状況になったんだろうな。

サラリーマンにならなくて、良かった…、とほっとして
2度寝しました。

おかげで寝坊してしまい、朝大慌てでした。





蟻になる夢

先日、蟻になる夢を見た。
夢の中で
ものすごく虐げられた気分になった。

夢を見た後、これからは蟻を安易に殺すのはやめようと思った。

もし生まれ変わりがあったなら
絶対蟻には生まれたくない。

プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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