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アサガオガイを拾った

10月の連休に
根本海岸という千葉の海で
アサガオガイを拾った。

アサガオガイ
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久々の武蔵美

先日、懐かしの武蔵野美術大学に行ってきました。
懐かしの、と書きましたが
私は約25年前の卒業生です。
確か卒業後1、2年の間に
なんらかの用事があって3、4回は大学に行ったかな?
その後、ずーっと大学には行っていませんでした。
卒業したんだから当たり前です。

なぜ久々に行ったかというと
恩師の退職パーティがあったからです。

恩師はかなりの人格者で
私も本当にお世話になったのですが
私以外の沢山の人がお世話になったらしく
最終講義には人が席から溢れるほどでした。

にもかかわらず、
私はついうっかり講義を聴きながら寝てしまいました。
私、ダメなんです。
暖かいところで気持ちよくなっちゃうと
絶対寝ちゃうんです。
年を取ってから大学に行く人っているけれど
すごいよなあ。
私は劇場なんかでも「面白い」と思っていても
あったかくなると、ついウトウトしちゃうんです。

この前なんか、子供の学校行事で
先生の真ん前の席に陣取って
そこで寝ちゃったんですよね。
最初から寝ちゃう予定なら
そこに座らなければいいのに
一番前の席が好きなんですよ。
絶対空いてるから。
人がいっぱいいるところが嫌いで
人が少ないところが好きなんです。
それで真ん前の席に座って、寝ちゃったんですよね…。

今回の恩師の最終講義は
真ん前には座らなかったのだけれど
それにしても、恩師の最終講義だったのになあ…。
先生、寝ちゃって、すみませんでした。

先生に会って、お世話になったお礼を言って
少し早めにパーティ会場を後にしてきましたが
大学で開催されただけあって
非常にコストパフォーマンスの良いパーティで
会費が3000円なのに
お酒もそこそこ飲めたし
食べ物もきちんと美味しいものが用意されていました。
しかも先生の新刊のお土産付き。

パーティの費用を考えると
学生さんや大学の職員の方が料理を作ったのかな?
とても美味しかったです。

最近、会費制のパーティに参加する度に
「まともなものが食べられない」と感じていたので
主催者側の「パーティをいいものにしたい」という愛情を感じました。

それにしても、武蔵美はすごく綺麗になっていました。
ちょっと驚きましたが
それでもやっぱり変わらないところもあって、
学食は古いままでした。

ここが好きだったんだよな、と思い出の場所を回り
無くなってしまった場所を残念に思ったり。
不思議なもので、今まで全く忘れていたことを
その場所に行くと思いしたりするんですよね。

タイムスリップしたような気分。
25年前確かに私はここに居たんだと
感無量になって帰ってきました。

25年なんて、過ぎてしまうとあっという間。
でも、やっぱりこの25年間、
本当にいろんなことがあったよな…。

久々に行ってみると
母校は懐かしくて面白いものだと思いました。




30年ぶりの同窓会

先日高校の同窓会がありました。
なんと卒業30年ぶりの再会です。
普通はもっと早く同窓会があるものなんだろうけれど
私が嫌われ者で呼ばれなかったわけではなく
30年間本当に同窓会はなかったようです。

最初に声をかけてくれたのは、おなじクラスだったKちゃん。
懐かしくて何度もメールでやりとりして
同窓会を待ちました。

「本当はやりたくなかった」幹事を引き受けてくれたSちゃん。
仕事もあって忙しいのに、よくやってくれたと思います。
大変だっただろうな。ありがとう!

30年も経つと当然みんな引っ越しをしているから
音信不通の人も多かったようです。
それでも友達と友達が繋がって
少しずつ、みんなの消息が分かって
半分くらいの人と連絡が取れたみたい。

Sちゃんが連絡が取れた人の名前を教えてくれたけれど
私ときたら
みんなの名前を聞いても
ほとんど思い出せないのです。

もともと私は自己中心的な人間で
他人にあまり興味を持たない傾向があります。
そのため、知り合いの「顔」を
ビジュアルとして覚えていたとしても
名前を思い出せないことが多いのです。
(特に子供の学校関係の知り合い)

高校3年の時の同窓会だから
少なくとも2年間おなじクラスで
ほぼ毎日顔を合わせていたわけです。
なのに、会っても最初は誰が誰だか
ほとんどわからない…。

でも、本人を前に名前を聞くと
「ああっ!覚えている!」という感じで思い出すのです。
やっぱり30年ぶりに会うと
みんな変わっている!

大抵の人はふっくらと太っていて
正直これにはホッとしました(笑)。
自分もそうだから。

人によっては同窓会に出ると
「憧れの⚪️⚪️さんがこんなおばさん(おじさん)に!」と
ショックを受けるらしいのだけれど
人間は顔で判断できない、と思っている私としては
外見がどうであれ、やっぱり30年経って
人として成長した感じの人って良いなと、思ったりしました。

でも結局は普段会わない30年ぶりの友達よりも
数年おきに会っている友人の方が話もしやすくて
ほんの2時間半の時間だったこともあり
あっという間にいつもの仲良したちと
ハイテンションで話しているうちに会はお開きに。

本当はもうちょっと
みんなとおしゃべりしたかったけれど
親友のMちゃんがもう帰るというので
もう少しMちゃんとおしゃべりしたかった私は
一緒に帰ってきました。
「もうちょっと」っていうところで帰るのが
人付き合いでは大事よね。

30年ぶりで変わるのは
女性よりも男性かもしれません。
男性は名札がなければ
一人も誰が誰だかわかりませんでした。
女性は何人か「あっ⚪️⚪️ちゃんだ!」とわかる人もいたのに。

ただ自分で驚いたのは
「木本さんでしょ?覚えてる」と多くの人に言われたこと。
なぜかみんな私のことを覚えていてくれるのです。
自分は地味な高校生活を送っていたと思っていました。
私は、なんというか「隅」が好きな人間で
絶対に中心には立たないタイプです。

協調性もなく
美人でもなく
優しく良い人でもないと思っています。
人気者であった覚えはありません。
なのにみんなが覚えていてくれるということは、どういうことか。

…つまりこれは、
こいつはものすごく嫌な奴だった、と思われていたのか
非常に目立って浮いていたいうことか?という不安の中
あまり深く考えないで
友人の一人の「どうしてそんなに変わらないの?」という一言を信じ
きっと顔や雰囲気があまり変わらないから覚えていてくれるのよ、と
考えることにしました。
みんな、覚えていてくれてありがとう。

でもやっぱり、今と同じで
あの頃から集団の中で浮いていたんだわ。
そうよ、そうに違いない。

そんな訳で不安もありながら(笑)
結構楽しく卒業30周年の会は終わり
みんなに元気でね、またねと声をかけながら
次は又30年後かな、でも80近くになったら
みんな死んでるかもなあと思いました。
自分も死んでるかも。

今回ショックだったのは
仲良しグループの一人だったKちゃんの死を知ったことで
かなり気持ちが沈みました。
口数が少なく、優しく
穏やかだったKちゃん。
美人薄命・嫌われ者世に憚る、というけれど
Kちゃんは美人でいい人でした。
最後に会った時、私は彼女に優しく接しただろうか。


30年前の高校の同窓会を終えて
当時のことをたくさん思い出しました。

私は「すいどーばた」という美術系の予備校に通っていました。
1浪して大学に進みましたが
当時一緒に勉強した人たちを懐かしく思い出します。
今会ったら、今回の同窓会みたいに楽しいのかな。
予備校は高校とは違うので
住所録もないし、同窓会もありません。

当時真剣に絵を教えてくれたK先生。
そして一緒にお弁当を食べたり
頑張って絵を描いた仲間たち。
いつも一緒に帰っていたラスカルは元気かな。
ラスカルって穏やかでいい子だったな。
(ちなみにラスカルは人間です)

実はこの頃、今の自分を築くために
とても重要なことを教えてくれた人たちと
出会っていたことに気がつきます。

今回の同窓会に一緒に行ったMSは、
当時一緒に美大受験した仲間で
今だに時々会っては昔話をしたり現状報告をしたり。
大事な友人の一人ですが、彼女以外の予備校仲間とはその後
全然あっていません。


きっと、みんな元気でいるだろうな。
いつかどこかで会えたらいいな、と
同窓会をきっかけに思い出して楽しんでいます。

奥多摩でキャンプ

今年のゴールデンウイークは
家族でキャンプに行きました。
ここ数年、やっと子供たちが大きくなって
キャンプが出来るようになったのです。
ゴールデンウイーク中とはいえ
上手く日にちを選んだので
渋滞もほとんどなく
快適でした。

キャンプを始めたばかりの頃は
15年前に買った
山用の軽量テントと
海用のサンシェードを併用してキャンプをしていました。
でも、サンシェードは所詮サンシェードなので
通気性がありません。

だから、閉め切ると息苦しくなるし
雨が降れば当然中まで濡れるはずです。
「今回はきっと雨は降らない」と言う時のみ
タープを上にかぶせて、閉め切らずに使っていました。

さらに我が家の山用テントは2.3人用の小さなもので
家族でのキャンプには向きませんし
ゴアテックスで出来ているとは言え
高山での使用を前提に作られているため(雪山でも使えるタイプ)
夏のキャンプには暑くて
酷く寝苦しいのです。

それでも、「家族でキャンプ」なんて言うのは
子どもが小学校のうちくらいだし
まあ、これでいいか、と我慢していました。
が、やっぱり回りの人たちが
「ささっとスマートに」キャンプをしているのを見て
何となく羨ましくなり
テントの定番「コールマン」を買うに至ったと言う訳です。

コールマンのテントは色々と欠点もありますが
庶民的な値段で、ちょっと頑張れば買えますし
犬まで連れてキャンプに行く我が家にとっては
やっぱり便利です。
今回使ってみて本当にそう思いました。

今回はキャンプを楽しんだだけではなく
笠取山にも登ってきました。
ここはゴールデンウイークでも比較的混まずに登れる山で
小学校3年と4年の我が子には若干きついかな?と思ったのですが
2人とも(泣きながら)なんとか登ってこられました。

息子はだらだらした山道が嫌いで
「疲れた、もう嫌だ!」とぐずりながらも、
山頂直下の急登で張り切るタイプ。

娘は穏やかな坂道は全く大丈夫なのに
高度感のある急登は怖くてたまらず、
「もう帰ろうよ〜。」と泣きじゃくるタイプ。

でもどちらも約6時間のコースを
なんとか登って降りてこられました。

これが最後の急登。
DSCF0283.jpg
中腹にいるのが息子です。
ここまで、私の後ろで
ぶーぶー文句を言いながらあるいていたくせに
この急登を見て
それまでの数倍速で歩き出しました。
とてもついていけません。
子どもってわからない。

最近家族に加わった子犬のキュウキュウ(QQ)は
登山中もずっと「だっこ」だったのだけれど
やっぱり「だっこ」での登山も疲れるらしく
情けない様子でした。
そこで少し歩かせると
やっぱり子犬なので、これまたすぐに疲れてしまいます。
QQは情け無い顔をして
だっこをせがむのが得意なので
疲れて歩くのが嫌になると
すぐに震えて「キュウ〜」と鳴きます。


この写真はキャンプでくつろいでいるQQ。
何故かいつも、情けない感じがします。
この哀れな様子が可哀相なので
いつも気持ちのよいお布団の中とか
座布団に、ちゃっかりと上がり込むことを許されています。
「ダメ!」と言うと今にも泣き出しそうな悲しそうな顔をして
「キュゥ〜」と鳴くので
結局は許してもらえるのです。

くろなさけない



今回私にとっても
久しぶりの6時間登山でしたが
なんとか歩けました。
私は雨女なので
お天気がとても良かった今年のゴールデンウイークでさえも
雲を呼んでしまい
頂上では全く展望がなく
雲が下からどんどん上がって来て
不気味な感じでした。
ちょっと残念。

でもやっぱり登山は楽しいです。
曇りの日には曇りの日の楽しみがあります。

また行きたいな。
次は晴れると良いな。

ただ、私と息子は
キャンプ中に変な虫に刺されたらしく
息子は足がパンパンに腫れ
私は首に発疹が出来てしまいました。

5月でも虫除けは必要なんだなあと
用意しなかったことを後悔。

でも、楽しいキャンプでした。

今年は何度か機会を作って
キャンプに行きたいと張り切っています。










1月7日のディズニーシー

1月7日、冬休みの最終日
ディズニーシーへ行ってきました。

前にディズニーランドへ行ったのは2年以上前です。
もう2度と行きたくない、こんなところ大嫌いだ!と思ったのを思い出します。
だって混みすぎです!
「ディズニーランドの混雑状況」で
空いている日を選んで行ったのに
「どこが空いたいるんだよ!」って怒鳴りたくなるほどの行列。
なのに、この日は後で調べたら、混雑状況は普通だったらしく
特にひどい訳ではなかった様で…。
つまり混んでいるのに
そんなに混んでいないと思った方が良い…。
それがディズニーランドなのです。
しかも何を食べても不味い。

でも子供達にとってディズニーランドは
すごく楽しい場所なのです。
帰ってきてから、とっても嬉しそうでした。

昨年、私は足の骨を折ったのですが
それが1月3日。
本当は1月5日にキッザニアとディズニーランドに
お泊まりで行くはずだったのに
中止になったのです。
がっかりして悄気ている子供ら2人を見て
来年こそは!と思っていました。

ですが、今年は娘は病み上がり。
溶連菌がなかなか治らない〜。
もう一ヶ月以上経っているのに
また熱が出たりして。
どうしようか直前まで悩みました。
悩んで悩んで結局決行。

今回はランドよりも若干空いていると言う噂の
シーへ行ってみました。
私はシーは初めてです。
冬休み最後の日のディズニーシーは
開演時間が10時から夕方6時半までと短かったこともあり
案外空いていました。

どのアトラクションも30分以上待つことはなかったです。
海底二万マイルのアトラクションは
午後には待ち時間5分。
行ったらすぐ乗れたので二回乗りました。
子供達がこれが一番好きだったそうです。
2mann

ただ並ぶのがイヤだったので
長蛇の列になっているアトラクションには最初から並びませんでした。
トイ・ストーリーのアトラクションは
結局乗れませんでした。
トイ・ストーリー

ジェットコースター系にも
子供が怖がるので並びませんでした。

おかげで、あまりイライラしないで帰ってくることが出来ました。

混んでいないディズニーシーは
そんなに悪い物ではありません。
ただ今回初めて行ったので、園内の状況が今ひとつつかめなくて
要領よく回ることが出来ませんでした。

「2度と行くものかっ!」と憤慨することはありませんでしたが
相変わらず食べ物は高くて不味い。
もうちょっと工夫できないのかな。
あれで良いと思ってるのか?
中華料理の出てくるレストランで焼きそばを食べたんですが
私が作った方が絶対美味しく出来る自信があります。
この麺は何?って感じ。
のびのびです。

でも、今回行ってみて
ディズニーランドは
日本の一大観光地なのだと言う事に気がつきました。
これは世界遺産なんて比較にならない程の観光地なんじゃないかと。

ここは関東近県の人達だけが楽しむ遊園地ではないのです。
日本中、いや、ディズニーが好きな世界中の人達が押し寄せている場所なのです。
実際、外国人が沢山来ていました。
特に中国人。

ディズニーなんかどうでも良い人間は
やっぱり他で遊んだ方が良いのです。

ただ、遊園地としては儲かっているだけのことはあって
綺麗だし、園内を歩いているだけで楽しめる雰囲気もあります。
慌ててアトラクションに並ぶよりも
綺麗な園内をゆっくりおしゃべりしながら
見て回った方が良いかも知れません。
ディズニーランドは子供も多いけれど
一番来るのは大学生だと聞きました。
なるほど、ちょっと大人になってきました、って言う若者の方が
楽しめるような気がします。
大人になりすぎるとつまんないけれど。

デートに良いのもわかる気がします。
ただ気が合わないカップルだと
別れの原因になりそうです。
待ち時間が長いから、話が合わないのがすぐにわかるし。

ところで、園内で私と同じくらいの年齢と思われる男女の
不思議なカップルを見かけました。
何故不思議だと思ったかというと…、
何故か女性がずーっと
相手の男性の尻を撫でまわしていたからです。
私はアトラクションで、このカップルの後に30分くらい並んでいたのですが
なんだかとっても気持ち悪かったです。
…いろんな人が来ています。

今回は真冬なので、
8歳と6歳の子供達が風邪をひかないようにとても気を遣いましたが
子供達は暑かったみたい。
だって、走り回ってるから。

着せたのは、ユニクロ一式。
一番下にヒートテックTシャツ。
その上にヒートテックタートルネックTシャツ。
その上にユニクロのフリース。
ズボンは息子がユニクロの暖パン。
娘はタイツ+コーデュロイのパンツ+靴下。
これだけで、日中は上着も着ませんでした。

日が暮れて
やっと上着のダウンジャケット
(ダウンじゃなくて普通のポリの綿が入ってるやつだけれど)を
羽織ったのですが、閉園が6時半だったので
結局ほとんど使いませんでした。
使ったのは行きと帰りの駅までの自転車だけでした。
手袋、帽子、マフラーも同様でした。
ホカロンもいりませんでした。

帰りの電車はとっても暑くて
すっかり暖かくなった子供達は
席に座ってグーグー寝ていました。

新木場からは自宅近くの駅まで
直通の電車があります。
時間はかかりますが、最初に座れればずっと座って帰れます。

次はいつ行けるかな。
きっとずーっと先だろうな、と思いますが
すごく喜ぶので
たまには我慢して
また連れて行ってやろうと思います。












プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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