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低糖ダイエット 二ヶ月後

低糖ダイエットを開始して早2ヶ月が過ぎました。

私の低糖ダイエットは
本に書いてあるような完璧なやり方ではありません。
なるべく甘いものは食べない様にしていますが
どうしても食べたければ時々ケーキも食べるし
外出時の食事も少し気をつけながら普通に食べています。

簡単に言うと甘いものをなるべく減らし、
我慢出来る範囲で麺類やご飯を取らないようにする程度で
主食は野菜にしているような感じです。
ただ私は元々超甘党。
3食の食後に甘いものをたっぷり食べていたので
摂取糖分はかなり減っていると思われます。

私の場合は完璧な低糖ダイエットは体に合いません。
精神的に辛くて出来ないし、やりたくない!
しかも立ちくらみやめまいに襲われて肉体的にも辛くなります。

結局最初一気に減ったと思われた体重は
その後しばらく減らなくなり停滞状態に。

私は浮腫みやすい体質なので
浮腫むとすぐに体重は戻ってしまいます。
これは私からダイエットに対するやる気を奪うものでした。

が、2ヶ月我慢しながら少しずつ続けた結果
多分5キロ以上は痩せたと思います。
こんなやり方でも痩せるんです。
びっくりでしょ?
46歳の代謝の悪いおばさんにでも
このダイエットは効きました。
恐らく普段から甘いものばっかり食べている人には
このダイエットが有効なはずです。

ところで何故「多分5キロ」なのかというと
ダイエット開始の時に使っていた体重計が壊れていたらしいことに気がつき
最初の体重がわからなくなってしまったからなのです。
これが古い体重計。
10年くらい使ったかな。
こう言うタイプは壊れないと思っていました。
でも子供がしょっちゅう持ち歩いて落としていたので
それで壊れたんだと思います。
どうして子供って体重計なんかを持ち歩いて壊すんだろうか…。

体重計旧

これは新しいやつ。
楽天で2000円強でした。
体脂肪もわかって便利です。

体重計新


新しい体重計を買ってみたら
今まで「こんなに太った」と思っていた体重よりも
更に1キロは重かったらしいことに気がつきました。
最悪です。ショックでした・・・。
学生時代に「自分の理想体重」と思っていた体重より
10キロ以上太っていたことになります。

でもとりあえず5キロ痩せて
去年の今頃の体重には戻りました。
さらに身長から割り出した自分の「健康体重」ってやつを
やっと下回りました。
が、健康体重というのは
学生時代に口の悪い友人達と
「これが健康体重?こんなに太ったら自殺する」と言っていた数字なのでした。
私は背が高い方なので健康体重もかなりの重さになります。
実際、健康体重になっても
ちっともスタイルが良いとは言えないのです。

そこで、ちょっと頑張って
美容体重を目指すことにしました。
この美容体重は
自分が「理想」とする体重よりも若干重いくらいの体重なのですが
結婚して以来この体重に戻ったことは
一度もありません。

さて、ここまで痩せられるでしょうか?

あと、約5キロですが
2ヶ月で5キロ痩せられたんだから
案外いけるかも知れません。

目標は高く!
急に痩せると疲れやすくなるので
来年の今頃は美容体重になっていますように!って事で
気長に頑張ろうと思います。

ただ、私が5キロ痩せようが太っていようが
あんまり見てくれは変わらないかなあ・・・、と思ったりもしますが
(どっちにしろそんなに冴えない)
まあ、痩せてる方が体調は良さそうだし
健康のためにも頑張ります。

キャベツの煮込み

これはしょっちゅう食べているコンソメのスープ。
キャベツとタマゴ、ソーセージが入っています。

ああ…、甘いケーキとかシュークリームとか
パンとか炊き込みご飯が食べたいな…。


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腓骨骨折 3

足の骨を折って一ヶ月が経過しました。

この間、家族に不幸があり
「私、足の骨が折れてるの」などと
ゆっくりしていられない状態になりました。
お葬式の時はあちこち会場を移動します。
久し振りの長時間の外出で若干足が痛くなりましたが
「一晩寝れば治る」を繰り返し、
これが良かったらしく
足は益々順調に回復。
私の場合、足を動かせば動かすほど
確実に可動範囲が増え、治っていきました。

今日で丸一ヶ月ですが
びっこをちょっと引く状態で1時間半ほどの散歩に行ってみました。
買ったばかりのトレッキングポールをお供に
ゆっくり歩きます。
返ってきてから骨が痛くなることはなく
どちらかというと筋肉がちょっと痛いな、と言う程度。
でも足よりも体が疲れた感じだったのでお昼寝をしました。

夜近所で外食をすることになったので自転車にも乗ってみましたが
こちらも大丈夫でした。
まだ子共を乗せての二人乗りは不安なので
来週くらいまでお預けにしますが
骨の融合がかなり進んでいる様子でほとんど痛みが無くなりました。

今できないことと言えば「正座」です。
お風呂で少しずつやってみています。
今週末、久し振りに医者に行ってレントゲンを撮る予定ですが
その時多分骨融合が確認出来ると思うので
その後に本格的に正座の練習をする予定です。

まだ完治ではありませんが、完治までもうちょっとの状態です。
生活にほとんど不便はなくなりました。

一ヶ月でほとんど治るって言うのは
45歳の割には早いんだろうなと
勝手に優越感を感じています。
そうでもないのかな。

腓骨骨折 2

足を折って半月がたちました。

一週間でギブスが取れた後、まだ痛みも残っていて
おっかなびっくり暮らしていましたが
早めにギブスを取ったおかげで
膝のこわばりはひどくならず
すぐに動くようになりました。
そして2週間目の診察で、
折れた方の足に全体重をかけても良いと言う指示が出ました。

本当にいいのか?と思いつつ、体重をかけてみました。
先生の言うとおりに膝を曲げないようにしながら
真っ直ぐに歩くのではなく
患部のある足を斜め開いて(ハの字に歩くのを右足だけやるような感じ)
更に踵に体重をかけるように歩いたら痛くない!
なんだ歩けるじゃん!歩けるって最高!
・・・と思いながら、家の中をうろうろ。

もう階段もゆっくりなら上り下りが出来るし
なんとロフトに登ることが出来ました!
あー!!嬉しい!!!
早速仕事用のパソコンを開いたらメールが300件くらい来ていました。
が、本当に必要なメールは十分の一もありません。
(迷惑メールって本当に迷惑。)
2週間ロフトに登らなかったのって実は初めて。
ここには仕事道具や着物グッズや本や、
いろんな大事なものが置いてあって
登れないと
とっても悲しいし、つまらないのです。

先週降ったドカ雪が西東京市の道々でまだ溶けずに残っているので
少し溶けるだろう来週にでも少しずつ外に出てみようと思います。

もう松葉杖はいりませんが
支えがない状態で歩くと時間がかかる上に不安定なので
杖が欲しくなりました。

登山用の軽い杖を買おうかなー、
と思って早速注文しました。
ちょっと贅沢して、ブラックダイヤモンドのディスタンスを購入。
これのいい点は軽くて短く折りたためること。
今年は家族でハイキングに行こうと話していたので
ちょうど良いタイミングです。
どうせ買うなら後々使えるものがいいので
これにしました。
これ、二本で私が以前持っていたトレッキングポールの一本分よりも軽い。
時代は変わったわ・・・。
今はトレッキングポールも安くなりましたよねえ。
もっと軽いものもあるみたいだったのだけれど
強度が不安だったのでやめました。

このポールがあれば、きっと遠出が出来ると思います。
吉祥寺に行って髪を切りたいし
新宿に行って整体をやりたいな。

それにしても、骨折
治るの早いよなあ、私。

先生に私の骨折って軽いんですよね?と何回も聞いたら
「いや、バキッと折れてますよ!」と言われましたが
でもこんなに早く歩けそうなら
やっぱり軽いんじゃないのかなあ?
場所が良かったからかな。

ネットで色々腓骨骨折をした人のプログを見ましたが
大体ギブスが取れるのは早くて2週間後みたいだし、
体重も3週間は折れた足にかけないように過ごすのが普通みたいなので
ちょっと心配なのですが
でも患部が痛くならないってことは大丈夫なんだろうと思って
何度もロフトに登ってみたら
さすがに患部が少し痛くなりました。

そして、少し外に出てみたら
それだけでふくらはぎも痛くなりました。
筋肉痛です。

2週間使っていないと足の関節も固くなってしまうらしく
こんな簡単なことで筋肉痛になります。

でも負けずにストレッチをします。
そうすれば早く治るでしょうから。
目指せ、完治!です。







腓骨骨折

足の骨が折れました。
右の脛部分の細い骨の上部を
斜めにぼきっと折ってしまいました。

痛かった~。
まだ正月気分の抜けない、一月三日。
この日、私の正月は終りました…。

子供とPさんと一緒に散歩に行ったとき
どんどん子供たちが先に自転車で行ってしまうのを
一生懸命走って追いかけました。
そして、つるっと滑って転んだのです。

その時に足が妙な方向へぐにゃっと曲がって
「ぼきっ」という音が!
その後、尻もちをつきました。

激痛で立ち上がれずに唸っていると
子供達はもうそばにいなくなっています。
Pさんは「何やってるんだよ、さっさと行こうぜ!」と言いたそうに私をひっぱります。
そうこうしているうちに、見知らぬ人たちが
「どうしましたか?」と声をかけてきます。
こんな風に赤の他人に声をかけてもらえると
嬉しい反面、なんだか妙に「しっかりしなくちゃ」という気になり
「大丈夫です、子供がいるから夫を呼んでもらいます」と言って
子供たちを大声で呼びますが
子供たちは遊びたくってうずうずしているので
全然傍に来てくれません。

何度も呼ぶと、やっと娘が自転車で戻ってきました。
お兄ちゃんを呼んできて、と頼むと
呼びに行ってくれたのですが
息子は遊びに夢中で状況が分からないらしく
来ようとしてくれません。
仕方なく、夫を呼びに家に帰ってもらいました。

なんとか家に帰って座って一安心。
歩けるし、痛いけれど肉離れか何かだろうと思い
そのまま安静にしていました。
が、夜痛くて寝返りが打てないのです。
これは相当ひどい肉離れだな、と思い
次の日医者へ行くことにしました。

行ってみたら骨折していました。
先生はギブスをするといいます。
嫌だ、そんなの。
痒くなるし。
重そうだし。
身動き取れないじゃん、と抵抗すると
取り外しのできるタイプにしてくれるというので
シーネというギブスをを作ってもらいました。

これはこれで嫌です。
ほぼ膝下の足が曲がらない。
足がしびれてくるし、重い。
どういう訳か踵が痛いし…。

でも医者がやれっていうし、仕方ない。

ネットで骨折情報を調べ
どうやら腓骨骨折はほとんどの人がギブスをするらしいことをつかみました。
それじゃあ私の「シーネ」もしょうがないのか。
大体早くて2週間、長いと一か月くらいギブスらしいです。

私の場合、腓骨上部の丸い部分の根元少し下から
さらに上に向かって捻じれるように螺旋状のひびが入っていて
骨折当初はそのヒビが開いていなくて
むしろ縮んで押し込まれたような感じだったのです。
そのため、骨折状況がよく分からなかったのですが
シーネをつけて骨折部分に体重をかけないようにしたせいなのか?
1週間後のレントゲンではこの隙間がかなり空いてしまっていました。
でも先生の話では
ここの部分が開いていたほうが
詰まって縮むよりも良いみたいな感じに聞こえました。

私がこのシーネについて、痛いだのなんだのとブツブツ文句を言ったところ
先生は、なんと一週間でこの忌々しいシーネをとってもいいというのです。
で、思い切って夜お風呂に入ったとき
とってしまいました。
あんなに嫌だったシーネですが
とるとなんだか不安で
ひざを動かすのが怖いのです。
でも先生の話では私の場合、
足首は動かすと患部が動くのでダメだけれど
膝は動かしても問題がないとのこと。

でも、今回の骨折は
そんなにひどい状態ではなさそうな気がします…。(楽観的な私)
そして腓骨骨折をする多くに人に出てしまう
内出血の跡がなぜか私にはほとんどないのです。
やっぱり折れてるけど大したことはないってことなんでしょうね。

でも、たった一週間しかシーネをしていなかったのに
もう膝が動かなくなってきています。
さらに足の太ももの筋肉が萎えて細くなっているのです。
力がないので足が持ち上がらない。
それに引き換え、左の足は
私の全体重を支えるために必死で働いているらしく
なんだかたくましくなっています。
偉いぞ左足!

そんなわけで、しばらく外出はひかえようと思っています。

一番不便なのはロフトに上がれなくなったこと。
ロフトには私の仕事道具一式が置いてあり、
仕事用のパソコンが置いてあるのです。

これは本当に困ったことで、でもさすがにまだロフトには登れません。


この前病院に行った時、
骨折などのけがをした時の注意点を先生に聞きました。
この注意点を私は無意識ながら守っていました。

まず、第一に骨折してすぐに
無理をして折れた足を使わないこと。
私は近所の公園での怪我だったので夫が迎えに来てくれたし
子供が公園で木の枝を拾ってきてくれて
それを杖にできたので、
折れた部分に体重をかけることを最小限にできたのです。

そして第二に、患部を温めないこと。
お酒を飲んだりすると体があったまり
痛みがなかなか取れない等
その後に影響があるらしいです。
私の場合、骨折した日はお風呂に入らず
家事も夫がやってくれたので
冷湿布をしてゆっくりできたのです。
3日間はシャワーも我慢して
お風呂に入ったのは1週間後でした。

第三は、怪我をしてすぐの時は
無理せず足を休めること。
これは休めない人はもう仕方ないのですが
最初のうちに無理をして出かけて
体重をかけたりすると後々辛い目に合うらしいです。
私は一週間なるべく動かないように、
足にも体重をかけないように気を付けました。

この三つを守ることができたおかげで
今の状態は腓骨骨折の割に痛みもなく
シーネもすぐとっていい、ということになったのかもしれません。
それに折れた部分がちょうど膝の真下の部分だったので
膝の骨にくるりと入るわけです。
これ以上ずれようがないということも幸運だったのかもしれません。

そんなわけでしばらくは
家でおとなしくする予定です。
ああ、つまんないな。
でも仕方ないよね。

家事を必死にやってくれる夫に心から感謝です。

大学病院って怖い

父が手術をしました。

ここ数ヶ月、ずっと大学病院に通っていたのです。
通っていたのは三鷹にある
地元であまり評判の良くない「あの大学病院」です。
そう、かなり前
子供が割り箸をくわえて転んで
脳にまで刺さっていたのに
先生は気がつかず放っておいて
その子は亡くなってしまった・・・。
あの病院です。

父は休日に具合が悪くなりました。
その日時に見てもらえる病院がそこしかなかったので
あの大学病院に駆け込みました。
そしてそのまま継続して診てもらう事になったのです。

もう、手術をしないと手の施しようがない状態だったので
最初の受診後、すぐに手術して欲しいと申し入れをしました。
そして、その後検査が始まりました・・・。
先生はありとあらゆる検査をするように要求し、
今回の病気に関係ない
いろんな臓器に欠陥があるような言い方をし
数カ所で癌の可能性がある、と言いました。
そして苦痛を伴う沢山の検査を父に要求しました。
ですが父は今まで健康そのもので
今回悪くなった部分以外、ほとんど体に欠点はありません。
勿論検査しても結果は全て「良い」状態。
悪いどころか、「84歳とは思えないすごい心臓ですねえ」などと検査結果を褒められたとか。
でも、何故か担当医はあっちもこっちも悪いと言って
検査を要求するのです。
嫌がっても駄目。
検査は本当に必要なのかと聞いても
「ご高齢のため完全な状態でないと手術はできない」と言われて検査の嵐に巻き込まれます。

その検査は4ヶ月にわたって何度も繰り返され
その度に検査費用を支払い
しかも「又同じ検査?」というのも何度かあり。
80を過ぎた両親は我慢しながら、よぼよぼとそれに従い
特に付き添いの母は疲れ果てていました。
でも、とにかく我慢をしてきました。
言うとおりにしないと手術をしてもらえないと思っていたようです。
そして4ヶ月にわたり父を針でつつき回した結果
どうやら問題はなさそうなことがわかり
やっと手術の日が決まりました。

ところが、先生は最後と言った検査をしたあと
今度は膀胱癌かもしれないと言い出したのです!
父は、もううんざりして
膀胱癌でも良いから、今回の手術は他の部分なので
とりあえずそっちの手術をして欲しいと
深く懇願しましたが「無理です」と突っぱねられ、
又検査の続行を父に言い渡し
手術の日の決定を取り消したのです。

ここで、超短気な父がついに堪忍袋の緒を引きちぎりました。
今まで我慢に我慢を重ねてきたのに
いつまでたっても検査ばかりで手術してくれないじゃないか!
もう良い!他の病院に行くから!
と、完全にぶち切れて文句を言い
ついに「あの大学病院」から足を洗いました。
その時診てくれていた(父曰く無能な馬鹿医者)先生は
かなり慌てて、あとで電話して謝ってきたそうです。
これがちょっと不思議なのですが・・・。
どうして謝ってきたのか???
やっぱり自分でも不要な検査をやり過ぎたと思ったのでしょうか?
予定通り手術するので、又来てくれと言ったそうです。

が、この時すでに他の病院に通い出したあとだったので
もう2度と「あの大学病院」に行くことは無くなりました。

今度通うことになった病院は
姉が探してきてくれたところで
父が問題を抱えている病気の専門医でした。
かなりの名医さんらしいのです。
家から遠くて病院まで1時間半もかかるのですが
まあ、診察の早いこと。
たとえ通院に1時間半かかっても
「あの大学病院」の待ち時間よりも早いので
(予約して行っても待たされる)
すぐに見てもらえることを考えれば良いと言えるでしょう。
まず初診ですぐに手術の日が決まりました。
初診の時に手術に必要な最低限の検査をして
問題なし、とわかると
もう一日だけ内視鏡による最終検査日をいれて
その次には手術と言うことになったのです。

私もその名医さんの所に行ってお話しを聞いてきました。
そこで、大学病院では何故
手術までそんなに時間がかかるのか等の話しをいくつか聞くことが出来ました。
大学病院には
本当に深刻な病状の患者さんが沢山いらしているので
「一刻を争っている人を最優先」させるのです。
結果父のように別にすぐに死ぬわけではない患者の手術は
簡単に後回しにするんだそうです。
なので、極端な言い方をすると
「死ぬわけでもない患者は後回しにされるのが当然」
くらいに思った方が良いと言うことでした。

まあ、これは確かに仕方ないかも知れませんが
すごく怖いと思ったのが
手術の失敗の話しでした。
父が受ける手術は、比較的新しい技術を使ってやる方法で
しかも熟練を要するものです。
患者の体に負担を掛けないために、内視鏡を使います。
ですが、失敗すると、臓器に穴が空くような形になってしまう危険な手術でもあります。
この失敗は平均すると手術を受ける患者さんの20人に1人で起こるのだそうです。
でもこの名医さんは若い頃から450人に手術して一度も失敗はないそうです。
そんなことは気をつけて、手を掛ければ
100%ではないにしろ、かなり防げる失敗だと言っていました。
では何故こんなに失敗が多い事になっているかというと
「例えば大学病院などでは一番難しい部分を熟練者の先生がやって
他の所は練習中の医者にやらせるので、その結果穴が空いてしまう事が多い」と言うのです。
ひゃ〜!最低!
これを聞いて思いました。
私、絶対大学病院なんか行かない!!
手術は絶対絶対大学病院ではやらない〜!

それと、手術後の入院期間についてのお話しもありました。
先生曰く、「大きい病院に長期間入院すると
特にお年寄りは院内感染の危険があるので
お勧めできません。」とのことで、
名医さんの所では
基本は日帰りでの手術、
父のように高齢だと一泊の入院をお勧めします、とのこと。
勿論手術で失敗することも考えられるし
合併症なども起こりうるので
その危険性などの説明もありました。
でも、そうでなければ一泊で帰れるとのことで
他の患者さんもほとんどが一泊で帰るとのことでした。
大失敗した場合、2週間の入院が必要になる場合もあるとのこと。

あの大学病院では入院期間は最初から1週間から2週間とされていました。
つまり、そこで儲けようとしているのか、
失敗が多いかのどちらかなのです。

あの大学病院は少し前、建て増しをして
とっても綺麗になっていました。

治療費用は名医さんのところは検査だけで数千円。
大学病院は2、3万払ったと聞いています。
しかもまだ続きの検査があったわけです。
約10倍です。
それだけ無駄な検査をして、私達の保険を無駄に使っているのです。
大学病院のくせに高いです。
素人の練習台にされるから安いと思ったら大間違いですよ。

内視鏡を使う手術は大学病院じゃないところに行ったほうが良いかもしれません。
練習生に穴開けられちゃうかもよ〜!

結局手術は、成功し
一泊で退院してきました。
出血もあまりなかったようです。
「こう言った例は珍しい」と先生が言うほど
完全、完璧な成功だったようで
すごい回復力だと父は褒められていました。
名医さん、ありがとう!

父も、大学病院で穴開けられなくて良かった。
病院変えて良かったと、
(正直、なんでもっと早く変えなかったの?と思うのですが)
家族そろって安堵したのでした。
















プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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