スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バーゲンと時計

バーゲンの時期になりました。
皆さんバーゲン、行きましたか?

私は先日ちょっと行ってきました。
バーゲンは子供を産んで以来、
あまり行かなくなりました。
理由は体型の変化で「残り物を買っても似合わない」ようになったのと
時間が無くなったからです。
若かった頃は気に入った服は大抵着られたのですが
あの頃が懐かしい・・・。

最近、バーゲンを見るときは
何か用事があって外へ出たときに、ちょっとだけ・・・という感じです。
早く帰らなくちゃ、あっ、でもこの店もバーゲンやってる!
ああ、でも帰らないと・・・。と、見ても本当に数分。
とにかく慌てているので、
ゆっくり選べず失敗するという悲しい現実があります。
これはおそらく小さい子を持つ母親の
共通の悩みなのではないかと思います。

なので、最近はバーゲンを諦めて
時間のあるときに必要なものだけ買うことにしました。

着物が好きなので
おしゃれする時は、ほとんど着物を着て出かけます。

仕事の時は割り切って
古い洋服か、仕事着として買っている安価な洋服です。
少しはおしゃれもしたいけれど、絵の具もつくし
実用重視で安価なものが多いのです。
黒やベーシックな無地の服に
綺麗なエプロンやお気に入りのアクセサリーをしたり、靴下に凝ったり。
そんなことで、ちょっとだけおしゃれをした気持ちになっています。


でもやっぱり、貧乏性の私はバーゲンが大好き。
で、吉祥寺に延長コードを買いに行ったついでに
バーゲン見てきました。
この日はちょっと時間があったのです。
久しぶりに買う気満々。

前から欲しかったシンプルな黒のカーディガンを一枚購入し、
他にも仕事着に出来そうな物を物色しましたが
なかなか気に入ったものはありませんでした。
一枚だけちょっと素敵なワンピースがあったのですが
クリーニングをしなければいけないものだったので
やめておきました。
クリーニングしかできない服は困ります。
結果不潔になりますし、着なくなります。

思いの外、盛り上がらなかったのですが
パルコでとても素敵な時計を見つけました!
時計1

ちょっと写真が光っちゃったけれど、いいでしょ?これ!
三宅商店というお店で10パーセントオフで
4500円だったかな?
上に乗っているインコちゃんは後で別に乗せた物です。

我が家には10年前新婚旅行の時
スイスで買った時計があるのですが
それがこれ。
時計2

2500円くらいだったと思います。
おもちゃみたいだけれど
メイド・イン・ジャーマニーなので長持ちです。
もちろん現役で使えていますし、狂いません。
すごくお気に入りなので、同じシリーズなのを確認して即買いしました。

ちょうどトイレの時計が壊れたので代わりに使う予定です。
壊れたのはこっち。
時計3

この時計はメイドインチャイナですが
5年くらいは動きました。
800円くらいだったかな。楽天で買いました。
すごく気に入っていたのでとても残念。
仕方なく処分します。

今、仕事場を片付けながら暮らしているので
なるべく無駄なものは買わず
捨てて広々と暮らしたいと思いつつ
捨てるのって本当に難しい・・・。

やっぱり余計な物は買わないのが一番ですね~。

今回のバーゲンは本当に必要な物しか買わずにいられました。
いつもこうだと物も増えないんですが。

スポンサーサイト

キリム

気がついたらもう11月です。
もたもたしているとあっという間に来年になります。
本当に。あっという間なんですよ。
そうして大掃除の時期に
頭抱えながら掃除することになるのです。
結局年内に終わらなかったりして。

そこで、少しずつ
いつもはしない部分の掃除をしています。
今日はキリムカーペットを洗いました。
私はキリムが好きで家に8枚のキリムがあります。

これって結構洗うのが大変。
まとめて洗うのは無理なので毎日少しずつ洗うことにしました。

洗うと汚れや埃が大量に出てきます。

キリム1

乾くとすっきり~。
ほら!綺麗になった!



リサラーソンの鳩

先日新宿伊勢丹に行きました。

そこで、この鳩を買いました。

鳩

こういう置物系はなるべく買わないようにしています。
だって置くところがないし・・。

でも何度も目が合ってしまい、
棚の上から私を見下ろすこいつが気になって。
リサラーソンさんの作った置物は
以前に六本木のミッドタウンで見かけて気になったいました。
そんなこともあって、つい連れてきてしまいました。

早速玄関に飾ります。
もうずっと前から我が家にいるような顔をしています。
他に置いて有る物達も随分前に(私と目があって)
我が家に連れてきたのです。

鳩2

折しも終戦記念日の直前のことだったので
平和の象徴である鳩を
思いを込めて飾りました。

私の父は戦争経験者です。
空襲で家を失いました。
私のおじいちゃんは事業家で
工場を経営していたのですが
戦争に協力するために
工場を国に無償で提供し
軍事工場になっていた(火薬を作っていた)そうです。
そこを狙われて
工場も家も全て焼き払われてしまいました。

私は空襲の日の話を何度も聞いて育ちました。
あと一年戦争が長引いていたら
父も戦争に行っていたでしょう。
隣町からうら若き青年達が
特攻隊となって旅立っていったそうです。
幸いなことに父の家族は生き残ったのですが
多くの友人や親戚を亡くしました。
防空壕の中で蒸し焼きになった人たちの姿や
それをどうやって葬ったか。
悲しい話を沢山聞きました。
被害者の殆どが罪のない一般市民たちです。
被害者達の行き場のない怒り。
悲しみ。
本当に行き場がないのです。

そして父は戦後の混乱の中で
折角戦争で生き残った
全ての兄妹を病気で失っています。
戦争は終わっても悲しみは終わらないのです。
さんざん泣いて我慢して
挙げ句の果てに「この戦争は間違っていた」と言われる始末。

母は東京の人間なのですが
微妙にずれて東京大空襲を避けることが出来ています。
でもその日の真夜中、空が真っ赤だったことや
ものすごい音がしてぶるぶる震えながら家の中に隠れていたこと
空襲後の炭化した人間の様子など
いろいろ話してくれました。

おがげで私たち子供は
他の家の子よりも戦争の恐ろしさを知ることが出来ました。
そしてどうやったら爆撃を逃れることが出来るかなど
変な事も教えられて育ちました。
もし何かが爆発したら
まずとっさに床に伏せること。
その際、目と耳と鼻を両手で押さえて息を止めること。
こうすると、何かか爆発したあとに起きる真空状態(一気に酸素が燃え尽きるので)
で起こる「眼球の飛び出しや鼓膜の破れ」が防げるそうです。
映画の中ではヒーローはどんな爆発にあっても滅多に死にませんが
実際には目が飛び出し、内臓も飛び出して
手足はちぎれ
鼓膜が破れた人はその衝撃で大声を出して叫び、
それはそれは悲惨な状態が起きるのです。

二度と戦争なんてありませんように。
戦争はいけない、絶対に。
絶対に、絶対に、絶対に。

そして今のこの幸せが
多くの人の犠牲の上にあることも
忘れないでいたいと思うのです。

6月の玄関

こどもの日もとっくに終わり
玄関の模様替え(?)をしました。

玄関

キュタフヤ陶器です。
4年前くらいに絵の参考になるので
何枚か買いました。

お客さんが来たときの
デザート皿にも出来ると思っていたのですが
この形は案外使わないし
すぐに欠けることが判明。

飾りとして今回初めて玄関に登場しました。
綺麗です。

キュフタヤ


キュタフヤ陶器、大好きなのですが
あまり売っていなくて
ネットで探してやっと見つけたもの。

お気に入りです。


プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。