入稿が終わった。

一昨年から描いていた
「かえるくんのおさんぽ」の入稿が終わりました。

はあ。
やっとできた。

あとは出校してきた色校を
チェックすればいいだけです。

出版出版が楽しみ〜。
5月の予定です。


さて、次は
「こいぬのくろちゃん」を描かないと。

かえるくんの絵を描きながら
クロちゃんをどう描くか散々悩んできましたが
だいたい考えはまとまっています。
ワクワクします。

頑張ろう!
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新しい絵本

来年の春頃、新しい絵本が出せそうです。

昨年の年末に
やっと新作の企画が通って、
絵の具を使って描き始めていますが
見開き1枚描き上げるのに
思いの外時間がかかっています。

自分がどんな絵を描きたいのか
いろんな良い絵を見て考えたり、
生き物や植物を見て、そのパワーを貰ったり。

少しでも良い絵がかけるように
頑張りたいと思っています。

初めての絵本を出版してから早25年。

いつもたくさんのラフを書いて
たくさんの意見をもらって
書き直して書き直して
一冊の絵本が出来上がります。

最初の絵本を作ったときは
この作業が本当に辛くて
泣きながらやっていたのを思い出します。

今でも書き直しは
決して面白いものではありませんが
自分もそれなりに成長して
自分なりの絵本の作り方がやっと少し分かってきたような
そんな気がします。

自分が本当に作りたいものを
商業出版として作れると言うのは
とても幸せなことです。
今回の絵本には
自分が好きな世界を
たっぷり注ぎ込んでいます。

今年の年末に自分が描いた絵を見て
納得出来ているのか
それとも「自分の力の無さ」にがっくり来ているのか。

楽しみでも有り、怖いような気持ちもあり。

精一杯、良いものを作れるように頑張ります。









絵を描きました。

小さな絵を描きました。
販売中と書いてあるものは
iichiのサイトで販売しております。
iichi

2羽のヒヨコ
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絵のサイズ 56ミリ×86ミリ
額サイズ 129ミリ×220ミリ 額ケヤキ材


魚みたいな生きもの
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絵のサイズ 113ミリ×82ミリ
額サイズ 190ミリ×239ミリ 額ケヤキ材 販売中



チンクタンクのゆめ
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絵のサイズ 160ミリ×90ミリ
額サイズ 122ミリ×222ミリ 額タモ材 販売中


ハッ!
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絵のサイズ 70ミリ×63ミリ
額サイズ 120ミリ×221ミリ 額ケヤキ材


小さなブロックのアヒルちゃん タテ80ミリ×ヨコ76ミリ 厚さ30ミリ
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裏側
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二羽の丸いヒヨコ タテ88ミリ×ヨコ70ミリ 厚さ43ミリ 販売中
まるいひよこ

裏側
丸いヒヨコ裏

うずらちゃん タテ75ミリ×ヨコ70ミリ 厚さ30ミリ 販売中
うずら

上から
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裏側
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こちらは昨年作ったブロック
うずらちゃんとひよこちゃんのひな祭り タテ105ミリ×ヨコ118ミリ 厚さ48ミリ 販売中
DSC_0430.jpg
裏側
DSC_0435.jpg
上から
DSC_0437.jpg



小さなブロックの作品

前に個展をやったときに
こんな小さい 作品を作りました。

1/実際のサイズ 56ミリ×64ミリくらい。厚み28ミリ。
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1

2/実際のサイズ 70ミリ×76ミリくらい。厚み31ミリ。
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3/実際のサイズ 48ミリ×48ミリくらい。厚み24ミリ。
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4/実際のサイズ 48ミリ×48ミリくらい。厚み24ミリ。
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5/実際のサイズ 48ミリ×48ミリくらい。厚み24ミリ。
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6/実際のサイズ 48ミリ×48ミリくらい。厚み24ミリ。
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6-1.jpg

7/実際のサイズ 48ミリ×48ミリくらい。厚み24ミリ。
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7-1.jpg

8/実際のサイズ 48ミリ×48ミリくらい。厚み24ミリ。
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8-1.jpg

DSC_0181.jpg

お掃除をして見つけました。

電子書籍「やもりのやもちゃん」上梓

このたび初めて電子書籍をkindleに上梓しました。

結構手続きが面倒なのですが
でも出来ました〜。やっと。

今回上梓した本は「やもりのやもちゃん」です。
この本、実は20年近く前に
福音館書店の母の友という雑誌の付録の
「豆本」というものとして作ったのです。

これを作った時はすごく楽しかった。
雑誌の付録ですから、別にこの本が売れなくても良い訳で
「売れると良いな」とか
そんな余計なことはこれっぽっちも考えず
担当の人と本当に楽しみながら作ったんですよ。

ある意味、自分の絵本作りの原点かも知れません。
今読むと、良く福音館でこれを作らせてもらえたなあと思います。

今回電子書籍に手を出したのには訳があります。
実は私、電子書籍には
全くと言っていいほど興味がありませんでした。
だって、端末も持っていなかったし
本を安く買いたかったら
ブックオフや、アマゾンの中古の本を買えば良いし。
特に絵本については、絶対紙の方が良いに決まっている。

本を読むときに大切なページをめくるという行為。
本をめくると、一枚一枚の紙が動いて空間が生まれ
立体になることで一枚の紙じゃなくなります。
これが紙の絵本の魅力。
そう思っていました。

勿論今回上梓した「やもりのやもちゃん」も
紙の絵本として出版できれば
そんなに嬉しいことはないのですが
残念な事に、それは不可能なのです。

だってこんなシュールな絵本
どこの出版社も出してくれないと思うもの。
出しても売そうもない本、そんな本の出版は無理なのです。
でもみんなに読んでもらいたいという気持は
作家には強くあるのです。

そこで電子書籍です。
これならば自分で
キンドルに登録すればみんなに見てもらえます。
しかも価格も安く設定できるから
紙の本よりもずっと買ってもらいやすい。
もし今後現在出版している本が絶版になっても
キンドルに登録すれば
本として生き続けることが出来るのです。

そんな訳で、まず「やもりのやもちゃん」の絵本を
キンドルで出してみました。
http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00LJJXVQG
ここにアクセスすると本が出てきます。
価格は303円です。

明日7月6日16時から7月8日15時59分までの2日間、無料キャンペーンをやりますので
ご興味のある方は是非見て見て下さい!

これは本の中の一ページ。

やも8

ちょっとシュールなお話ですよ。












プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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