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ヤフオクに参加してみる

最近ヤフオクに参加しています。
買うのではなく、売るほうです。

買うのは自分で業者を選べばよいので
そんなに失敗はないのですが
売るほうはお客を選ぶことができません。

明らかに悪意を持って落札する暇な人もいるらしいので
ちょっと怖いのですが
家の中にあふれる「不用品」「捨てられないけど、いらないもの」
「タダでもいいから誰か使って」と言うものをとりあえず売ってみました。

これが意外なことに
意外な値段がついたりします。

例えば購入価格総計2万円程度だったプリンターのインク。
すでに、プリンターが壊れてしまっていて
インクだけが残ってしまったものです。

気が付けば使用期限も過ぎていて
捨てなくちゃ、あーあ、もったいない。
これ、だれか使ってくれるかな…。
と思って出品したら6000円以上の値段が付きました。

100円でも良いと思っていたのに!

捨てようと思っていたのに6000円!
しかも、買ってくれた人は「激安!」と大喜びしていました!
なんだか嬉しくなって、これ以来
いろいろと出品しています。

が、基本儲かることはないです。
例えば子供服。
頂き物で、娘が気に入らなかった甚平。
全然着ていないけれど、でも着ていないから捨てるに忍びない。
タグのついていた穴まで残っている良品。
これです。
黄1

こんな感じで写真を撮って出します。
結果、110円で落札。
手数料を引かれると利益は56円。
手間を考えたら「利益が出た」とはとても言えない。
でも売れただけで、嬉しかったりします。
だって、売れたっていうことは
誰かが着てくれるということです。

甚平や浴衣は
使用感がある状態まで着せないことが多いので
売りやすいです。
うちはすでに2着売れました。
まだ2着あるので、また出してみようかな。

子どもの洋服って
それぞれ思い出があって捨てられないけれど
親戚とか余程仲の良い人でない限り
気軽にあげない方が良いものです。
親戚とか仲良しなら、⚪️ちゃんが使ったやつだ!と
嬉しくなって使うこともあるけれど
そうでない人のものは
余程仲が良くないと
シミ汚れが付いているものを押し付けられたような
嫌な気持ちになる場合もあります。
男の子のズボンなんかは
ちょっとくらい気にならないけれど。

人それぞれ生活のレベルも好みも違っていて
「こんなものもらって困っちゃった」という話を
何度聞いたことか。
私の場合、すごく素敵なお古を
沢山くれた仕事仲間や友達が数人いたのですが
こういう人は稀です。

なので、私はお古を人にあげることは滅多にしません。
あげると「なんだか悪いことしちゃったかな」と
少し後悔の念が心に残るのです。

でも、あまり着てくれなかったものが
子どもの服の中に
やっぱり存在します。
我が家の場合、どういうわけか
ちょっと頑張って買ったブランド系のものに限って
着てくれなかったものが多い。

それをヤフオクに出すのです。
もちろん、100円出品です。
今のところ、全て売れています。


つい昨日落札された子供服は、
徒歩圏内の近所の人が落札してくれました。
思わず「近所ですね!」と連絡しました。
でも、相手は嫌だったかも…。
こんなこともあるんだなあ、とびっくり。
だから変な物は売っちゃだめだ!(当たりまえですね)

今まで、嫌がらせされることもなく
とりあえず10点ほど販売できました。
出品にも慣れてきました。

案外楽しくなっていて
今後一か月10点くらいずつ
家庭での不用品を売ることにしようと思います。

こんなことをしていると、意外なことに
ものを買わなくなります。
更に売るものを探すので、少しは片付きます。
手放す習慣が身につくというのでしょうか。
捨てられない根性の人には打って付けです。

売って儲かる、というよりも
物を買わなくなるという点で
非常に経済効果があるヤフオク。

お勧めします!
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プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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