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屋根を直す  横断ルーフきわみ

家の屋根を直すことになりました。

まだ築10年しかたっていないというのに
家の屋根がひび割れている!とのことで
本来であれば塗装で済むところを
ガルバリウムのカバー工法というやり方で
直してもらいました。

業者さんの話では
「絶対涼しくなりますよ!」とのこと。
でも、そんな簡単に
真夏の灼熱地獄の我が家の環境が
改善されるとは思わなかった…。

使ったのは「横断ルーフきわみ」という材質でした。
価格的にも知り合いの業者さんに頼んだために
決して高くはなく
施工もきちんとしていました。

今回屋根の修理の見積もりを取ってみて
ものすごく驚いたことがありました。
10年前に建てた我が家の屋根には
断熱材が入っていない、という事が分かったのです!

いくらローコストでも許せない!
しかもロフトがあるのに!!
暑いに決まってるじゃないのよ~。

我が家は、地震ですごく揺れるし
欠陥住宅なんじゃないの?
って、かなり心配になりましたが
構造についてはそんなにひどくはないそうです。
そうは言っても屋根に断熱材入れないような業者
絶対信用できないよ〜。

でも、屋根に断熱材が入っていないって
ちょっとした欠陥住宅です。
普通指示されなくても入れるでしょ?
この家を建てたのは近所の工務店さん。
安く建ててもらったのだけれど
こんなことしても、仕事ってちゃんとあるものなのかな?

もう保証の10年を過ぎているので
今更苦情も言えないけれど、もっと早く気がつくべきだった。
なんで気がつかなかったんだろう。

で、今回横断ルーフきわみっていうのを入れてみて
かなり室内の気温が変わったのです。

本日は7月15日12時(真昼間)晴天、
本来ならばエアコンをガンガンに入れてる時間。
今、窓を開けて風を入れて
エアコンなしで大丈夫。

素晴らしい!

屋根でお困りのそこのあなたっ!
横断ルーフきわみって良いですよ!
ただ、普通屋根に断熱材が入っていない家ってないだろうから
普通の住宅だとあんまり変わらないのかも。

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プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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