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Pさんの心臓病とその後の経過

最近Pさんネタばっかりですが
心の中からPさんの事が離れなくて
気が滅入っています。

Pさんの心臓病は
当初考えていたよりも遥かに
悪いようなのです…。
レベル3と言う所にいるらしいのですが
まだ腹水が抜けません。

薬さえ飲んでいれば、まだまだ
一緒の時間はあるのだと思っていました。
逆に、悪い所が分かったのだから
薬で抑えられれば
Pさんを長生きさせる事は出来ると
軽い気持ちでいました。

ところが実際にはそうではなさそうなのです。

こんなに腹水が抜けないとは…。
まだまだお腹がたぷんとしてる。
これはつまり、
一番軽い薬ではもう効いてくれない、
かなり悪化していると言う事かも…。

心臓病で腹水がたまると言う事はそれだけで
軽い症状ではない…。
犬によってはここから3ヶ月で死んでしまったり
それこそ発作が起きれば
明日にでも死んでしまうかもしれないのです。
いつ何があってもおかしくない…。

Pさんは心配する私の手を
ぺろぺろします。
そんなに時間が残されていないなら
せめて一緒の時間を増やそうと
なにかというとPさんの隣りに座って
話しかけます。
そっと腹水の溜まったお腹をなでたり、
背中をかいてやったりすると
気持ちよさそうに目を細めて
私をぺろぺろします。

早く腹水が抜けて欲しい。
幸いな事に
肺水腫になっている可能性は低いそうで
咳はあまりしません。
とにかく安静に、少しだけ散歩に行って
最低限の体力は保つようにする…。

そんな中、急にPさんの足が腫れ上がりました。
片足がぶにゅっと膨れて
普通に歩く事が出来ない状態になっていました。

P足
この写真は一番酷い時よりも少し腫れが引いた状態。
Pさんの足は元々すっとしていて
どちらかと言うと骨張っています。
こんな熊さんみたいな足ではないのです。

上から見ると
Pあし
右と左のかかとの大きさが違うのが分かると思います。
同じ病状でネット検索しているかもしれない方のために、
ちょっと大きめの写真にします。

立つのも痛い、座るのも痛い。
仕方なく寝てばかりいるPさん。
運悪く気がついたのが土曜日。
ネットで検索すると
心臓病だと足が酷くむくむも事もあると出ています。
処置は早い方が良い、と。

慌てて、迷惑なのを承知で獣医さんに電話。
夜時間が空くとの事で、見ていただける事に。

結局診断は虫さされ!
虫さされでこんなになっちゃうの?
本当に酷く腫れていたんですよ!
先生は一応、注射を2本してくれました。
(何の注射かよくわからないんだけれど、むくみが取れる注射って言っていた)
この後劇的に症状が改善。
さすが、獣医さん!

虫さされは3日程後を引きましたが
その後は前よりもむしろ元気になったのです!
ああ、良かった〜。
注射が効いたんだ〜。
先生ありがとうございます…。


でも…・。
Pさんがいなくなる日がそう遠くはないのだと思うと
たまらない。
とにかく気持ちが沈みます。

元気になってよ…。
Pさん。
頼むよ。





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プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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