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トランスフォーマー

子供が、トランスフォーマーのおもちゃが欲しいと言いだしました。

私はトランスフォーマーのなんたるかを知りませんでした。
いつどこで、子供がトランスフォーマーを知ったのか分かりません。
それ何?と思い、ネットで調べてみると
なるほど子供が喜びそうなロボットのおもちゃが大量にヒットしました。

映画もあるようで、スピルバーグが製作総指揮をとっています。
娯楽映画として面白いかも、と思い
楽天DVDで探して借りてみました。

楽天DVDは安くて便利。
いつも4本分のDVDを借りて送ってもらいます。
4人家族でそれぞれ好きそうなものを一本ずつ選んで借ります。
今だと送料込みで500円。
一本125円です。お手軽。
夜な夜な酒でも飲みながら映画を見るのも良いものです。
ただし、長いのは駄目。
次の日に響くから。

で、トランスフォーマー、結構面白いんですね。
さすが娯楽映画のスピルバーグです。
矛盾を感じるところもありますが
仮面ライダーやウルトラマンよりもずっと面白かったです。
深く考えなければ、子供と一緒に楽しめます。
子供向けに作られている感じではなく、十分大人もいけます。
でも子供は途中、ロボットが出てこないところは見ていませんでした。
長いから少し飽きるみたい。

調べたら、この映画には「リベンジ」という続編があり、
現在は3番目のものを制作中だとか。
来年夏に公開予定らしい。

元々アメリカと日本の合作?みたいで
ロボットが車になるってのを考えたのが日本らしい。

だから、主役の男の子が初めてロボットを見たとき、
「あれは日本製だ!」って言うのかなあ?

結局、お父さんに叱られて
おもちゃを買ってもらえないことになった息子は
レゴブロックで何とかロボットを作ろうと真剣。

こういう姿を見ると、やっぱり子供の喜ぶ顔見たさに
簡単におもちゃを買ってやるよりも
自分で作らせたり絵に描いたりさせた方が
想像力が育って良いのかな
と思いました。


でも、この映画を見て
アメリカ人って、いつも戦争ばっかりしているくせに
戦争に対する恐怖心がないんだな、と思う部分も多々ありました。

何せ一緒に借りた映画が
「ウエルカム トゥ サラエボ」だったものですから
余計にそう感じたのかもしれません。

比べる様な映画ではありませんが
こちらは始まりからして悲惨です。
いきなり花嫁の母らしき人が撃ち殺されます。
この映画には戦争の真実が表現されているのかな、と思いました。
見終わった後に
「途中で敵に連れ去られた子供達や赤ちゃんのその後」が
気になって仕方がなかったです。
殺されたのでしょうね、きっと。
ああ悲惨。
胸が詰まります。
この映画は面白い、ではなく
心にずっしりと残る映画でした。

戦争はいけない。絶対に。

子供達が楽しく遊べる日本であって欲しい。
心からそう思います。

ブロック


※ その後「トランスフォーマーリベンジ」を見てみましたが、いまいちでした。
 子供もあんまり真剣に見ていませんでした。
 シリーズで面白い映画を作るのってやっぱり大変なんだなあと思います。
 
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きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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