あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます

良い一年になりますように!

niwatori年賀状


今年のクリスマス

今年のクリスマスは「うちでクリスマス会をやる!」という
娘の提案から始まりました。

少し早めの21日に
お友達とクリスマス会をすることになりました。

じゃあ、ケーキはお母さん作ってあげる。
でも面倒臭いから、あとは
ポテトチップスとおせんべい、チョコとジュースしか出さないよ〜、
っていう感じの地味〜なクリスマス会。
すでに家にあるクリスマスの飾りも飾って。


でもやっぱり4年生と5年生の子供が集まると
自分たちで盛り上げるための工夫をするのです。

お菓子を持ってきてくれた子もいたし
ビンゴを持ってきてくれた子もいたみたい。
歌ったり、「はじめの言葉」みたいなことを言ったり
一応ちゃんとした会として盛り上がってるじゃないの!

ケーキはクリームたっぷりにしたら
柔らかすぎて切ったらぐちゃぐちゃになっちゃった。
残念…。
ごめんよ…、子どもたち…。

「味がよければ、見た目はぐちゃぐちゃでも大丈夫!」と言う
元気な子供の声にはげまされて
「そうよねえ」と食べてもらいました。

子供達は楽しかったみたいで、良かった良かった。

24日は家族だけのクリスマス。
今年は珍しく、ローストチキンを作ってみました。
実は初めて作ったローストチキン。
ネットで作り方を検索。
一番美味しそうな作り方で焼いてみました。

これが本当に美味しく出来て
「美味しい!」と自分は盛り上がりましたが…。

子供達の反応は冷ややかで
「お母さんが鳥の死体を買ってきた」
「無理、絶対無理。私食べないから」
「気持ち悪い。怖い〜。」
と言って私をがっかりさせました。

中にお米を入れて一緒に焼き上げたら
本当に美味しいピラフもできたので
それだけは息子がたくさん食べてくれたけれど
娘は私が無理やりお皿に盛った鶏肉を
鼻をつまんで嫌そうにやっと食べていました。

夫はすごく美味しいと言ってたくさん食べてくれました。
まあいいか。私と夫が楽しめたから。

初めてにしては美味しくできたローストチキン。
多分、お肉を近所のデポーで買ったから美味しかったんだわ。
デポーのお肉って美味しいのよ。
ちょっと高いけど。
また来年もデポーで買おうっと。
でも来年は丸鶏じゃなくてモモ肉にしよう。
そうしないとまた「鳥の死体」って言われるからなあ。

プレゼントはそれぞれにゲームソフトやおもちゃ、お菓子などを用意して
子供が寝てから、そっと枕元に置いておきました。

家族で楽しむクリスマス、あと、何年やるのかな。
そのうち友達とパーティやるんだって言って
帰ってこなくなるんだな、と
なんとなく思う今年のクリスマスでした。

クリスマスケーキ









フリーマーケット

先日、フリーマーケットに参加してみました。
ここのところ、一年に1、2度
近所のフリーマーケットに参加することにしています。

私は物が捨てられないタイプの人間で
愚かなことに
どうでもいいゴミのようなものを溜め込んでしまうのです。

だから家の中がごちゃごちゃ。
子供の古い服とか、そんなもの捨てちゃえばいいのに
なかなか捨てられない。

物によっては、ヤフオクで売ったりしてみたけれど
結構面倒くさくて
何点か売ってみて、その後は挫折しました。

どんどん溜まっていく古い洋服たち。
あまり着ていないものは余計に捨てられないので
ついにフリーマーケットに出店することにしました。
近所のフリーマーケットへの出品は無料です。
ただし、本当に安い値段でないと売れません。
物によってはあげるって言ってるのにもらってくれない…。

結構高かったんだよね、これ。
全然着ていないんだよね、っていう服たち。
これに、100円の値段をつけても誰も買ってくれない。
仕方なく10円20円30円にして
おまけも付けて、なんとか
山のようにあった古着の5分の3くらいを売ることが出来ました。
子供の要らないおもちゃも一緒に売って
売上は3500円位。
一つ10円とか、あげますって言って売っているわけだから
簡単に計算しても300個くらいは売ったことになります。
どうせ、いらないものなんだから
やっぱりもらって頂けて良かったけど
元の値段を考えると溜め息が出ます。

家の中がスッキリして嬉しい半面
ちょっと気になった言葉がありました。
それは、お客さんの言葉。
「安いし、着られなかったら捨てちゃえばいいのよね」

ああ、それ、言って欲しくないなあと思って
この人には接客しませんでした。
こういう人には正直売りたくない。
捨てられないから、
誰かに使ってほしくて持ってきているのに。
でも実際には
捨てられてしまうものも多いんだろうな。
特に、あげた洋服は。

今回のフリーマーケットには
息子と私と娘で出店しましたが、
なんとこの度、息子が
商才を持っていることを発見しました。

私は、フリーマーケットで物を売るのに慣れていて
結構得意だと思っていたのに
小学5年生の息子にあっさり負けました。

息子は最初っから、ずっとお客さんに話しかけっぱなし。
安くしとくよ、おまけもあげるよ!
全部10円だよ!と片っ端から目の合ったお客に声をかけて
ゴミのような汚れたおもちゃを次々といろんな人に売りつけていました。
「こんなの持って行っても売れないよ〜」なんて言っていたものも
ほとんどなくなりました。

買ってくれた人に「また来てね!」なんて
愛想良く声をかけるものだから
本当に何度も見に来てくれる人もいました。
「商売上手だねえ」と褒められてご満悦。
正直私もびっくりしました。

ところが娘と来たら全く逆で
お客に声もかけられない。
狭い販売スペースの中で
いるだけで邪魔です。
仕方なく端っこの方でゲームをしたりお菓子を食べたりして
暇を持て余す始末。
お客さんに「おとなしい子ですね」などと
変な褒められ方をしていました。

息子は商売が楽しくて、ご機嫌で帰途につきましたが
娘は居場所がなくて、ぐったり疲れてしまったようです。

それでも売上は3人で山分け。
息子は大変不満げでしたが
まあ、妹が可哀想だから仕方ないか、と納得していました。

不用品も片付いたし
なんだかんだと、楽しいフリーマーケットでした。












嫌な夢

昨日怖い夢を見ました。

夢って、ものすごくリアルなものと
夢を見ながら、自分で「夢かも」って
思うようなものがありますよね。

昨日見たのは、妙にリアルな夢でした。

私は、夢の中で
家族を背負って立つ、サラリーマンになってました。

そして、いきなり
「あなたは来月からこの会社じゃなくて、
ここから電車で2時間かかる職場で働いてください。」と言われるのです。
嫌なら辞めれば、という冷ややかな態度で。

もう、こんな会社耐えられない、
辞めたい、でも辞めたら家族はどうなるのだろうかという
切羽詰まった状態です。
大して仲良くもない同僚に
「私、もう我慢できない。会社辞める〜!」と言いながら
泣く、という悲惨な夢でした。
同僚はどうでも良いような顔をして私を見ています。

目が覚めて、ああ、私はサラリーマンじゃなかったんだと思い
本当にホッとして「はあっ。」とため息が出ました。

ああ、嫌な夢だった…。

自営業は経済的な安定がなく
全て自分次第ですが
私がもしもサラリーマンをやり続けていたら
きっと夢の中のような
冴えない悲しい状況になったんだろうな。

サラリーマンにならなくて、良かった…、とほっとして
2度寝しました。

おかげで寝坊してしまい、朝大慌てでした。





山栗の栗ご飯

夫が山栗を拾ってきた。

栗ご飯を作ったらものすごく美味しかった。

くりごはん
プロフィール

きもとももこ

Author:きもとももこ
自然の多い西東京で
絵本を作りながら暮らしています。

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